2025クリスマス献金のお願い

神学校の働きをともに担っていただけませんか

仙台バプテスト神学校は、日本の諸教会がキリストと使徒たちの原則によって教会増殖と建て上げができるよう、リソースセンターとして仕えています。教会主体の神学教育(C-BTE)はその土台となります。あなたの祈りと献金によって、この働きをともに担っていただけませんか!

施設の営繕修理
現在の校舎が愛子の地に献堂され35年以上が経ちました。人間の身体と同様、あちこちに手を入れる必要があります。また思いがけないトラブルもあり、これまで蓄えていた営繕基金がついに底をついてしまいました。
現在も神学校の校舎は年間350日以上の利用(神学校の講座・クラス・セミナーの他、いこいの汀教会利用、外部貸出)があり、今後も清潔、快適に利用するためメンテナンスが欠かせません。

出版プロジェクト
教会主体の神学教育を進めるために欠かせないテキスト出版のための「出版プロジェクト2025-2030」を献金と祈りによって共に担っていただけませんか。毎年50~80万円程度の必要があります。
『ザ・ストーリー教える』『人生開発シリーズ』『聖書マスターシリーズ』の他、基本原則シリーズの改訂に取り組みます。

運営のため
学校スタイルの神学校ではないといっても、リソースセンターとしての神学校を運営していくためには、人件費(事務員、校長、リソースセンター長、講師謝礼)、水道光熱費、事業費、事務費など、通常の運営のための経費が必要不可欠です。これらの必要を受講料やテキスト代で賄おうとすると個々人の負担が高額になってしまい、学べる方が限られてしまいます。そのため運営費の多くを献金に頼っています。
前期で約57%の必要が満たされました。残り400万円の必要が満たされるように、祈り、お献げください。